語呂が良かったので、使ってしまいました。
さて、私の携帯周りの運用は、
- iPhone 3G
- iPod touch 第四世代
- iPod nano 第三世代
- iPod nano 第五世代
iPhone 3G
iPhoneにはどうしても、「携帯電話」の側面がついて回ります。つまりWi-Fiのない環境でも、メールや通話が可能になっている必要があります。
現状私のiPhone 3Gは、作業に支障が出るほどに動作が遅く、かつバッテリーがかなり弱っています。普通に使っていると、半日とちょっとで充電が切れてしまいます。
これは何とかする必要があります。
そこで、アプリの数やローカルデータを出来るだけ減らし、数日に一度は再起動を行うことで、そこそこ快適な利用を実現しています。利用場面を絞っていると言えます。
しかしこの運用では、これまで利用していたアプリを諦めることになります。
ここでiPod touchが登場するわけです。
iPod touch
そもそもiPod touchを購入したのは、iOS5がプリインストールされているからでした。
これまで、iPhone 3GSにもiPhone 4にも目をくれずに来ましたが、iOS5はあまりに革命でした。ハードウェアが大きく変更になって驚くのは想像がつくのですが、OSが新しくなって衝撃を受けるというのは相当なことだと思います。
そうしてiPod touch、ならびにiOS5を手に入れたわけですが、これらの相性がとても良いのです。
こちらの記事が詳しいです。
「最強のApple製品」 - 品評 - iPod Touch 4G w/ iOS5
購入時に参考にさせていただきました。
こちらには「携帯電話」の制約がないため、
- Evernoteで資料閲覧
- メモ
- カメラ
iPod touchとモレスキンを持ち出すだけで、ほとんど不自由なく活動できるのです。
このような運用の結果
iPhoneの視点で言えば、
- バッテリー問題の解決
- 実質、動作の遅さを解決
- モレスキンを好きなように
- カメラを好きなように
実際私も、「モノ」としての感動は非常にあります。不思議とiPhoneにはそういった感情があまりありません。
使用例
私の環境では、特に電車での移動中にiPod touchがオフラインになってしまいます。
そこで予めRead It Laterに記事をキャッシュしておき、電車内ではそれを読むだけとすることにしています。
ちなみに以前iPhoneで行っていたときは、
- BylineでGoogleReaderにアクセス
- Read It Laterに転送
- 読む
- Evernoteに転送、Read It Laterからは削除
をすべて電車内で実行していました。
その結果
驚くことに、RSSフィードを一日に処理する数が大幅に増えたのです。
いくつか理由は考えられますが、「RSSフィードの処理」という大きなプロジェクトを解体し、細かいタスクとすることで扱いやすくなり、結果として処理量が増加したということがあり得ます。
プロジェクトをいくつかのタスクに分割し、次のアクションを取りやすくするというのは、タスク管理の基本的な発想です。
ここでは、
- 次のアクションが取りやすい
- 読むことだけに集中できる
まとめ
iPhone 3Gのみで行っていたタスクをiPod touchにも割り振ることにより、自然とプロジェクトを分割することにつながり、生産性が向上しました。
したがって正しい記事タイトルは「iPhone 3Gが使いにくくなってきたところにiPod touchを導入してタスクを割り振ったことがもたらす生産性の向上」となるわけですね。
別にiPhone 3Gがもたらしているわけではないのです。
と、なぜか生産性向上の話にすりかわりました。
と、なぜか生産性向上の話にすりかわりました。