このようなものです。
モレスキンの感覚でいると、大抵のノートは安く思えるものですが、こちらは500円です。だいぶ安く感じます。
とはいえ、罫線の引き方などの様々な要素から、これをメインの普段使いにはできません。おそらく、ノートとして思い切り使うようには作られていないのでしょう。
それでは、このノートは何に使おうかという話になってきます。
ここで表紙を見ると、"Magic spell" の文字があります。なるほど、このノートは(見たことはありませんが)魔術書のようなものを模しているわけです。
というわけで、このノートには私にとっての "Magic spell" を集めていくことにします。
1ページめには、当然、これを書きます。
「In case of loss ~」です。間違いなく"Magic spell" です。
それから、このようなことも書きました。
有名な、「ずっと砂糖水を売っているつもりか」のくだりです。
それから、このような話もあります。
「ノーと言うこと」についてです。
次はこちらです。
「電話を再発明する」です。
それから、こちらです。
「Stay hungry, stay foolish」です。
これらどれもが "Magic spell" であることは間違いありませんが、やけに同じ人物の言葉が多いようにも思えます。
それもそのはず、早いもので、あれからもう1年が経ったのです。
終わりに
一年前には、このような素晴らしい記事が書かれました。
R-style » イノベーターのウィルス
この一年で、イノベーターのウィルスはどれほど広まったのでしょうか。
そして、世界はどうでしょうか。私は、それほど悪くないと思っています。





