僕の憧れのギターヒーロー5人紹介します #mycoolGuitarist | delaymania
記事タイトルのとおり、「憧れのギターヒーロー」が紹介されています。
さて、本ブログの右上部分には「シンセサイザー」や「テクノ」との言葉が掲げてあるものの、ギターヒーローに熱くなる心なら私も持ち合わせています。
ですので、本エントリでは私の憧れのギタリストをご紹介させていただこうと思います。
今回はそんな話です。
ギタリスト
早速紹介していきます。ちなみに敬称略です。
また、各人のすごさがよく伝わるような楽曲も一つ選んでいくことにします。
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Ruiza (D)
一人めは、DのRuizaです。
「メタル寄りのソロ」とはこのRuizaを評してよく言われることで、実際、ヴィジュアル系らしいハードロックな曲調からメタルなソロに繋ぐ様は圧巻です。
それに加え、Dは楽曲の触れ幅がかなり広くなっており、そのすべてを当然のように牽引しているのは、本当に驚きです。
一曲は、「闇の国のアリス」を選びます。
D - 闇の国のアリス (Yami no Kuni no Alice) PV - YouTube
リフの重さと、ソロへの展開が素晴らしいです。
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招鬼、狩姦 (陰陽座)
いきなり二人同時紹介になってしまいました。しかし、どんなに悩んでも一人ずつの紹介ができなかったのです。陰陽座はメタルバンドということもあり、ユニゾンやソロの受け渡しが多いこともその理由でしょうか。
正しいのかはわかりませんが、何となく、招鬼はダブルネックギター、狩姦はライトハンド奏法のイメージがあります。あくまでイメージです。
一曲は、「組曲「九尾」~玉藻前」を選びます。
陰陽座 - 組曲「九尾」~玉藻前(Audio Only) HQ Sound - YouTube
もっと派手なツインギターが炸裂する曲は他にたくさんありますが、私はこの曲のギターが大好きです。
特に、リフ(おそらく招鬼)と、ラストのサビの後ろで暴れるギター(おそらく狩姦)と、そこから再度リフに受け渡される箇所が、個人的には聞きどころです。
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ユアナ (boogieman、蜉蝣)
元蜉蝣で、現在はboogiemanのユアナです。
私は長いこと蜉蝣のファンですので、「蜉蝣のユアナ」のイメージが強いです。もちろんboogiemanも大好きなバンドですので、単に期間の問題でしょう。
ユアナは、ここまでに挙げたギタリストとは系統が異なり、あまり派手なソロを弾いたりはしません。そのため、「ギターヒーロー」の語感からは離れるようにも思います。
一歩下がるところは下がる、といった感じです。
蜉蝣はギター一本編成のバンドですので、そうして、少ない音で全体を聞かせています。ヴォーカルを立たせる意図もあることでしょう。
boogiemanはギター二本編成ですが、やはり爆音のリフを重ねたりせず、二本で絡みながら全体を形作ります。
どちらにせよ、随所に「凄いなあ」とため息の出るようなプレイを挟み込んできます。
一曲は、蜉蝣から「黒髪のアイツ」を選びます。
Kagerou - Kurokami no aitsu - YouTube
ヴォーカルとの兼ね合いが見事です。
余談ですが、久しぶりに動いている大佑を見たら泣きそうになりました。
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ナオ (heidi.)
最後は、heidi.のナオです。
heidi.もギター一本編成であり、しかも、音使いや曲調でわかりやすくバリエーションをつけることが少ないバンドです。
それらが「似たような曲」になっていないのは、ナオの力が大きいと思います。
音色や編成に制限される中で、様々なリフやフレーズのアイデアが飛び出してくるのです。
昔どこかのインタビューで、ナオは音作りをエフェクターに頼らず、ギターとアンプの調整でやっている、との話を目にしました。
昔の記憶ですので真偽のほどは定かではありませんが、しかし、ナオのプレイの様子がよく伝わる話だと思います。そういうギタリストだ、ということです。
一曲は、「シンクロ」を選びます。
[PV] heidi. - Synchro - YouTube
超絶テクニックではないかもしれませんが、珠玉のリフとフレーズです。
終わりに
「ギターヒーローに熱くなる心」と言って本エントリを始めましたが、後半は、冷静に一歩引いて全体をデザインできるギタリストの話になってしまいました。
どちらも好きです。