とはいえ、私はこのブログに書くこととして何か定めたり、制限したりはしていませんので、その気になるのならいくらでも書きたいとは思っています。
さて、私の好きなものとして本ブログの右上に掲げてある項目の中では、そういった実際の行動を伴うものが多少はあります。
つまり、本エントリは珍しいということです。
過ぎてた
盛大に前置きしておいて何ですが、チェックを怠っていたため、前売りチケットの販売期間が終了してしまっていました。
こちらのことです。
WIRE12(ワイアートゥエルブ)|2012.08.25(SAT) YOKOHAMA ARENA
仕方ありませんので、通常チケットの発売を待つことにします。
世界に誇れる
日本には、世界に誇れるものや人がたくさんあります。
(私は割とたくさんあると信じている方です。)
そのことについてここで詳しく語ったりはしませんが、間違いなくその筆頭は初音ミクでしょう。
そして、今回ご紹介したいWIREも、自信を持って世界に誇れるイベントです。
どんなに冷静に考えても、日本でこれだけの歴史と規模を持ったイベントが行われるのは、素晴らしいとしか表現できません。
WIRE基礎知識
WIREについては、Wikipediaに説明があります。
WIRE - Wikipedia
WIRE(ワイアー)は、日本の代表的なテクノミュージックのレイヴイベントである。WIREはテクノのイベントです。
ここ数年では、毎年8月最後の土曜日の18:00に始まって日曜日の朝9:00くらいに終了しています。ですので、私を含めた日本のテクノ好きの皆さんは、毎年8月終わりの土日は始めからスケジュールが埋まっているのです。
毎年4月30日にドイツで行われるレイヴイベント、「MAYDAY」を参考にし、1999年(平成11年)に電気グルーヴの石野卓球主催で始まった。屋内のレイヴとしては日本最大規模のもので、国内外の著名なアーティストやDJをゲストに迎え、今までに最高で2万人以上の動員を記録している。私たちにとって石野卓球の名は特別です。
これをうまく説明する言葉はなかなか見つかりません。わかりやすいたとえを持ってくるなら、広島カープファンにとっての前田智徳でしょうか。
石野卓球がいなかったら、今の日本のテクノはなかったはずなのです。
WIREいろいろ
ここまでで、WIREの概略の部分は説明できたかと思います。
大雑把に言えば、
- テクノのイベント
- すごい
- 毎年やってる
(とはいえ、私もWIREでかかる曲はほとんどが知らないものですので、あまり偉そうなことは言えません。)
そこで、ここからはWIREのちょっとした話を拾い集めてみようと思います。
WIRE 12
WIREは、毎年の開催に合わせて後ろに数字が付き、その数字を含めたロゴが作られます。
この、毎年変わるロゴも楽しみの一つです。
WIRE 12 については、まだ日程などの基本情報と、電気グルーヴが出演することのみが決定している段階のようです。
今後、出演アーティストとタイムスケジュールが発表されるはずです。
このタイムスケジュールを基に、自分はどのタイミングでどのステージを見に行こうか考えます。
だいたい実際にはその通りに回れないのですが、これを考えることも楽しみなわけです。
B級グルメ
WIREの会場内では、ご当地B級グルメの屋台がたくさん出ています。
私はあまり興味がなくてしっかり回ったことがありませんが、おそらくこれを楽しみにWIREに来る方もいるかもしれない、と想像できるくらいにはいろいろあります。
合わせて、お酒の種類もたくさんあります。
やはり私はあまり興味がありませんが、聞いたことのない名前のお酒がたくさんありました。
持ち物
手荷物はクロークに預けられますが、自由に取り出したりはできません。
そして、上記のように会場内でお金を使うことがたくさんあるため、財布と携帯電話くらいは持っておきたいところです。
このとき、それらがポケットに入らなかったりすると、音楽を聞いてとび跳ねたりするわけですから、不便です。
これはどんなイベントやライブでも同様の話ではあると思いますが、注意しておきたいところです。
WIRE コンピレーションアルバム
毎年WIREの開催に先駆けて、出演アーティストが一曲(たぶん)ずつ提供したコンピレーションアルバムが発売されます。
これが、楽曲を寄せ集めただけのアルバムかと思いきや、その他の一般のアルバムを上回るくらいの良盤に仕上がっています。
WIREに参戦する予定がない方にも、一つのテクノの良いアルバムとして、あるいは最先端のテクノを知るための方法として、非常に素晴らしいものです。
他方でテクノに触れたことのない方にとっても、一目で「テクノとはこういうものだ」がわかるような一枚となっています。
ぜひ、多くの人に聞いてもらいたいものです。
今年の発売も楽しみです。
終わりに
すでにWIREをご存じの方は、ここまでに登場していない重要な言葉があることに気づいていらっしゃると思います。ここで使うつもりだったのです。
See You Next Year!