そこでは(私にしては非常に珍しいことに)記事タイトルの通り、私が本を読む際に意識していること、あるいは意識せずに行っていることについて述べています。
それについては現在も大筋で変化はなく、安定した読書生活を送っています。
さて、本エントリではそれを踏まえた上で、上記のエントリでは軽く触れていた(または、全く触れていなかった)あることについて、少し拡大して見てみます。
今回はそんな話です。
本を買う
上記のエントリで、「私は次の本を選んでいる時間があまりとれないので、本はゆっくり読むに越したことはない」とのことを述べました。
現在も変わらずそのように考えているわけですが、とはいえ、全く新しい本を買わないわけではありませんし、やはり新しい本を選びに行くのは楽しいものです。
(余談ですが、私は大きい本屋さんに行くと元気になります。このあたりは、私にとってはまだまだ電子書籍に不利な部分です。)
そして、そちらのエントリではあまり「本を選ぶこと」については触れていませんでした。それを今回、明らかにしていこうと考えています。
本を読む
私は現在、日常的に4冊の本を同時に読み進めています。
これは好みが分かれるところだと思いますが、私としては複数冊を同時に読むことに抵抗はありません。いえ、抵抗がないどころか、同時に読む方が好ましく感じています。
このことが汎用的な話になることはないと思っていますし、私個人のことに限定しても、それほど大それたものにはなりません。
何のことかといえば、私が複数の本を同時に読み進めるのは、単に私の興味に落ち着きがなく、様々なことが気になってしまうためです。
あれもこれもみんな欲しくなるので、あれもこれも読むわけです。
あれもこれも
一冊読み終えたら次を、といった方法でない以上、何かしらの基準を持って読む本を決定していく必要があります。
何やら仰々しい書き出しになりましたが、これも大した話ではありません。
本を取り出せる環境に合わせて、そのとき読む本を決定しているというだけです。
以下の記事を読みました。
読書のときに欠かせないアイテム3選 - iPhoneと本と数学となんやかんやと
とても参考になる記事ですので、ぜひリンク先に移動して全体を読んでいただきたいと思っていますが、ここでは一部についてを持ち出させていただきます。
引用いたします。
アイテムって呼べるのかはわかりませんが、本が必要です。これがないとはじまりません。当たり前だけど大事なことです。このことは、私にとっては笑い話でも何でもなく、非常に重要なことです。
読書する際には、本が必要なのです。
ここで、読書しようと思う状況は様々にあり、それぞれに対応するためにある意味やむを得ず複数の本を用意しておくことになるわけです。
先述した通り、私は今4冊の本を同時に読み進めています。
この4冊という数字は、これまであまり変化することはありませんでしたし、おそらくこれからもそうでしょう。
具体的には、この4冊を
- 家置き用
- 日常持ち歩き用
- その他外出時持ち歩き用
- iPod touch内の電子書籍
すこし2と3がわかりにくくなってしまいました。
2は、平日に普通に外出する際にいつも鞄に入れておく本で、文庫サイズ程度で薄いものになります。
3では、休日などに外出する際は普段より荷物が少ないため、2よりやや大きめの本になるわけです。
本を選ぶ
以上のことを踏まえると、私の本の選び方の様子が想像できるようになってきます。
それはすなわち、「本を厚さと大きさで選ぶ」です。
もちろん、好きな作家やジャンルといった、いわゆる普通の本の選び方を全く考慮しないなどということは決してありません。
単に、その選び方の中に「本のサイズ」との基準も存在していて、それが割と高い優先度にあるというだけです。
ですので、本エントリはある面で、
- 本を選ぶときに、サイズを気にして
- 様々な状況に本を割り当ててみて
- 複数の本を同時に読み進めてみる
終わりに
友情!!