多くの情報はモレスキンで書き進めていき、ロディアに書いた場合はマスキングテープを使ってモレスキンに貼りつけます。
今回はそんな話です。
モレスキンの方向
モレスキンに情報を書きつけていくと、どんどんページが送られていきます。
このとき、情報が進むベクトルが前向きだと言うことができます。
ここで協調したいのは、前向きのベクトルしか持っていないという点です。
上向き
ここにロディアが入ることにより、情報が進むベクトルが持つ次元が増えます。
モレスキンのページが送られてしまうと、あまり嬉しくない類の情報があります。
- 非常に重要で、目立たせたい
- 一時的に、しかし頻繁に参照したい
- 後で参照することがわかっている
- 参照しながら何か別のことを書きたい
- ある程度の幅を持った期間に、少しずつ追記していくことがあり得る
などです。
特に最後に挙げたことが顕著だと思いますが、つまりは、何かについて書いた後しばらく経ってからそれに関わる新しいことを思いついても、モレスキンのその部分はもう別の情報で埋まっているため、追記ができないということです。
ここにロディアを使用します。
すると、モレスキンのみの情報の流れるベクトルが前向きのみだったのに対し、ロディアはその流れより高い次元に位置して、情報をくくりだしてくれます。
これは上向きのベクトルと呼べます。
これだけだと、単にモレスキンとは別にまとめ用ノートを用意して、そこに必要な情報を集めていけばよいことになります。
しかしロディアの場合は、十分に書き込まれた後、空いているページに貼り付けられるという点で、それとは状況が違います。
つまりこれは、モレスキンから情報をくくりだした後、再度モレスキン内に戻っていくということです。
このことは、情報が下向きのベクトルを持ったと言うことができます。
ロディアが貼り付けられる先は、何も現在使用中の空いているページだけとは限りません。
もっと過去のページに、内容などから適切な場所があれば、そこに貼り付けることも可能です。
これは、情報が後ろへのベクトルを持ったことになります。
ここまで見てきたように、モレスキンにロディアを組み合わせることにより、モレスキン単体では決してありえなかった情報の向きが発生します。
その結果情報に動きができ、また少しこれまでとは違ったモレスキンの使い方ができるようになります。
さらっと書きましたが、やってみると結構変わります。
こういったことを考えておくと、わりといろいろなことがモレスキンでできるようになります。
ここにロディアを使用します。
すると、モレスキンのみの情報の流れるベクトルが前向きのみだったのに対し、ロディアはその流れより高い次元に位置して、情報をくくりだしてくれます。
これは上向きのベクトルと呼べます。
下向き
これだけだと、単にモレスキンとは別にまとめ用ノートを用意して、そこに必要な情報を集めていけばよいことになります。
しかしロディアの場合は、十分に書き込まれた後、空いているページに貼り付けられるという点で、それとは状況が違います。
つまりこれは、モレスキンから情報をくくりだした後、再度モレスキン内に戻っていくということです。
このことは、情報が下向きのベクトルを持ったと言うことができます。
後ろ向き
ロディアが貼り付けられる先は、何も現在使用中の空いているページだけとは限りません。
もっと過去のページに、内容などから適切な場所があれば、そこに貼り付けることも可能です。
これは、情報が後ろへのベクトルを持ったことになります。
以上のように
ここまで見てきたように、モレスキンにロディアを組み合わせることにより、モレスキン単体では決してありえなかった情報の向きが発生します。
その結果情報に動きができ、また少しこれまでとは違ったモレスキンの使い方ができるようになります。
さらっと書きましたが、やってみると結構変わります。
終わりに
こういったことを考えておくと、わりといろいろなことがモレスキンでできるようになります。