今回はそれについて考えてみます。
道標がない
巨大プロジェクトは終了しましたが、別にタスクがすっかりなくなってしまったわけではありませんので、それなりに何かやる必要はあります。
しかし、これまでそびえ立っていた大きな目印が急になくなってしまったためか、あるいは大きなプロジェクトから解放されたためか、なんとなく力が抜けてしまいます。
次に何をしたらいいのかわからないというか、わかっているというか、そんな感じです。
そこで、大きなプロジェクトが終了したら、できるだけ早いタイミングで「収集」を行うのが良いと思います。
実際にやってみましたが、かなり空っぽになっている頭の中から、「気になること」を無理やり絞り出す感じで、これがなかなか普段にはできない体験です。
ちなみに、この「頭の中が空っぽ」との表現はいわゆる言葉の綾で、正確には、巨大プロジェクトが頭の中を占めていた部分がとても大きかったところで、それが急になくなったものの、それまで隅に隠れていたタスクがまだ顕在していない状態だと思います。
「収集」の際に
「収集」を行う際には、忙しいさなかに書いた「やりたいことメモ」も取り出して、一緒に検討します。
「やりたいことメモ」については以前本ブログで取り上げましたので、参照していただければと思います。
23-seconds blog: 最近忙しい
自分で書いたメモですので、これを基にして「収集」されることはたくさんあるはずです。
のんびりしたい
そうは言っても、巨大プロジェクトが完了した直後です。のんびりしたいとも思います。
そこで、「のんびりする」の定義を決めてしまうことにします。
定義と言うと大げさですが、要は「のんびりする」に相当する具体的な行動は何か、考えてみれば良いのです。これは人によって異なってくると思います。
私の場合は、
- 朝コーヒーを飲んでから家を出る
- 読書する
- 音楽を聴く
- 大きな書店を巡回する
- LOFTと東急ハンズと無印良品の文房具コーナーを巡回する
これで、よくわからない時間を過ごすことなく「きちんと」のんびりすることができます。
整理など
そして、ここまでで集まった様々なことをすべて並列に置き、「整理」するなり、デイリータスクリストを作るなりします。
このあたりは、どの程度GTDに準拠しているか、または別の方式を採っているかによってかなり違いが出てくると思いますので、あまり立ち入らないことにします。
終わりに
やはり文房具コーナーを回るのは楽しいのです。