これがなかなかいい感じですので、思ったことを書いてみます。
導入する
私の場合ですが、以下のページでzipファイルをダウンロードすることで、サクラエディタを利用可能にできました。
(他の方法もあるようです。)
Sakura Editor - Browse /sakura-installer/1.6.3.0 at SourceForge.net
好きなところ、一つめ
サクラエディタの良いところとしてまず挙げたいのが、入力した文字が見やすいことです。
これは非常に大きな個人差があると思いますが、私は見やすいと感じました。これまで様々なエディタを使ってきましたが、そのどれもに文字の見やすさへの不満があり、なかなかこれというものに出会えませんでした。
最近ではChromeからSimplenoteもよく使っており、こちらの文字の表示は素晴らしいです。
しかし非力なPCから長文を入力すると、かなり動作が遅くなってしまいます。
(短い文の入力やパワーのあるマシンを使用している場合でしたら、非常におすすめです。)
Simplenote. An easy way to keep notes, lists, ideas, and more.
やはりローカルで使えるエディタが必要と思っていたところで、サクラエディタと出会えました。
好きなところ、二つめ
次の良いところとしては、Ctrl+UpとCtrl+Downでそれぞれ上下にスクロールが可能なことです。
カーソル移動と画面スクロールの両方を行いたいとき、それらをシームレスにつなぐことができます。
好きなところ、三つめ
次に説明したいのは、「開く」「閉じる」に関わる動作が豊富に用意されている点です。
それらを列挙すると、以下のようになります。
- 保存して閉じる
- 閉じる
- 閉じて(無題)
- 閉じて開く
- 開き直す
もちろん選択肢が多ければ良いというものでもありませんが、ここでは適当な数に収まっていると思います。
好きなところ、四つめ
最後に紹介したいのは、直接入力モードの時とかな入力モードの時でカーソルの色が違うことです。
当初は、視線を動かさずにそれが判断できることから、単に便利な機能だと考えていました。
しかし慣れてくると、入力しようとする寸前、直感的に「入力モードが意図している方と違う」ことがわかります。
こうなるともう、「便利」を越えてしまっています。
注意するところ
注意すべき点もあります。
それは、(私の)知識とショートカットが違うことです。
一例を挙げると、ファイルを閉じようとCtrl+Wを押しても、それはサクラエディタでは「単語を選択」のショートカットです。
そんなことが起こります。
終わりに
一般的なサクラエディタの特徴にまったく触れませんでした。
本当はもっとたくさん、すごい機能を持っています。
私もそちらの方面はまだなのです。