就活記事を二本書きましたが、それに伴って、自分の就活のことをいろいろ思い返すことになりました。
初めての場所を訪れる
企業の説明会をはじめとして、建物の名前とその住所のみが示されている状況で、そこへたどり着かなければいけない場面が、就活では頻繁にあります。頻繁にあるというのは、多くの人にとって初めての経験になるはずです。
見落としがちですが、就活を考える上で避けて通れないことです。
すなわち、
- 地図が苦手だったり方向感覚が良くなかったりすると、就活に余計な労力がかかってしまう
- そうでなくても、「目的地を調べて無事そこへたどり着く」ことを、とても頻繁に行う必要があり、それにかかるコストが無視できない
私がこのエントリで、これらを劇的に改善するわけではないのですが、頭の片隅には置いておくとよいです。
実際の手順
それでは、実際の手順に移ります。
ここでは、目的地の建物名がわかっているものとします。
Yahoo! Mapsで建物名を検索
別にGoogle Mapsでも構わないのですが、なんとなくYahoo! Mapsを利用していました。
このとき、Chromeの検索オプションで、
- オムニバーで「ymap」と入力
- 「Tab」
- 建物名を入力
企業・就活サイトで建物名を表示したら、それをコピー・ペーストしてすぐに詳細な位置を調べられます。
これは効率にかなり影響します。
最寄り駅を確認・路線経路を検索
Yahoo! Mapsでは最寄り駅がページ左側に出てくるので、それを確認します。もちろん最寄り駅から目的地までの徒歩経路も調べますね。
またそこにあるリンクから、電車での経路も直接検索できます。
それを、どうする
知らない場所に行くとき、上記のようなことをするのは当然でしょう(それもあって上では簡単に書いています)。
ここで問題にしたいのは、「その調べた情報を、どのように保存し、当日持ち出そうか」についてです。
地図は印刷して持ち、路線経路は覚える、などが考えられるでしょうか。
路線の方は出先で検索してもよいかもしれません。
文章で書く
私はそれらの情報を、すべて文章で手帳に書いて持ち出すことにしています。
ちょっとやってみます。
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赤羽駅から9:25発の京浜東北線(上野方面、磯子行き)に乗る
東京駅で降りる
八重洲北口を出て左へ
呉服橋の信号を右に、国道一号線へ
日本橋駅(東京メトロ)を通過
左にあるCOREDO日本橋を通過
首都高の橋の下をくぐる
茅場町の信号を右へ
角を二つ過ぎた、左側に目的地あり!
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こんな感じです。
地図や時刻表検索などからわかる、できるだけたくさんの情報を、自分がそこを移動しているつもりで書くのがポイントです。
「自分がここにいるとき、どんなことが書いてあると安心できるだろう」と考えます。どの程度まで詳しく書くか、の指標と呼んでもよいですね。
特に徒歩の経路は、
- 駅は何口を出るか
- 道路の名前(国道一号線など)
- 信号の名前(茅場町の信号など)
- 角をどちらに曲がるか
- 通過する、特徴ある建物の名前と、それを左右どちらに見るのか
- 目的地を左右どちらに見るのか
思いますが、もっと重要なのは、上にも書きましたが、自分がそこを移動しているつもりで、そこの景色を見ているつもりで書くことです。
手法の追加
ここまでは私が実践していることです。
書きながら思いついたのですが、書く文章はチェックリストにするとより良いかもしれません。
次の機会には試してみようと思います。
終わりに
予定していたよりずっと長い文章になってしまいました。
これ以外に、
- Chromeでの検索オプションの設定方法
- iPhoneのマップを使わない理由
- この手法で道に迷わない理由
これらは次回に回したいと思います。