の続きです。
前回は、就活サイトに登録し、それに伴って自分で書いた文章をしっかりと保存しておくことの重要性を考察しました。
ノートブックとタグの様子はこのようになっています。
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[ノートブック]
就活
ライフログ
[タグ]
作成文章
就活
***
今回は、個別の企業を調査していきます。
企業ごとの情報をまとめる
その企業についての情報は、やはり様々な方面から入ってくることになりますので、Evernoteにまとめておくことには価値があります。
様々な方面には、
- 就活サイトからメールで送られてくる
- 就活サイトに掲載されている
- 企業のホームページを調べる
- 企業の説明会に行く
それぞれフォーマットも場所も異なりますので、Evernoteなしに一元管理するのは難しいですね。
企業名のノートブックを作る?
素朴な方法に、企業名でノートブックを作り、関連するノートをそこに入れるものが考えられます。
ところがこれには、いくつか問題点があります。
1. ノートブックが闇雲に増加していく
Evernoteを運用していくにあたり、「タグはどんどん作っても構わないが、ノートブックはあまり増やすべきではない」という、有名な方針があります。
その理由などをここで詳しくは書きませんが、この方針に則ると考えます。
情報が存在する企業のすべてについてノートブックを作りますので、下手をすると百を越えてしまうでしょう。
2. 混ざった情報も存在する
就活サイトから送られてくるメールなどは、複数企業の情報がまとまっています。
一つのノートは二箇所のノートブックに所属できませんので、何か工夫する必要が出てきてしまいます。
3. 集まった情報を、その企業でくくって見ることがあまりない
本質的に最も重要なのがこれです。
「今まで集まったA企業についての情報を、ぜんぶ見たい」と思うことは、実はあまりありません。
そのためには、その企業に履歴書を出す、面接の準備をする、など自分にとってそこが高い重要度である必要があります。
しかし残念なことに、この状況は確実に起きます。
準備をしておく必要があるのです。
企業名のタグを作る?
次に思いつく方法がこれです。
こちらは、上記の2の問題は解決できます。タグを二つ付ければ良いわけですね。
しかし1と3には対応できません。
ノートブックにも共通ですが、ずらっと並んだタグから目的のものを探し出すのは大変です。
ノートリンクを使う
そこで、この方法を採用してみます。
具体的には、以下のようにします。
1. 「目次」ノートブックを作成
2. その中に、企業名をタイトルとしたノートを作成
3. それらのノート内に、「就活」ノートブックに投げ込まれた関連するノートへのリンクを作成
メリットとしては、
- 企業数が増えても、「目次」ノートブック内のノートが増えるだけで済む
- 複数企業の情報が混ざっていても問題ない
- 「intitle:」で企業を検索可能
- 名前順、更新日時順などに並べ替え可能
逆にデメリットは、その企業の情報を俯瞰できないことでしょうか。
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[ノートブック]
就活
ライフログ
目次
[タグ]
作成文章
就活
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終わりに
ということは、興味のある企業にはタグを用意し、ノートリンク方式と併用すればベストかもしれません。
次回は、今回より前のフェーズである「興味のある企業を見つける」を予定しています。
どこまで続くのでしょうか。