私も過去に経験がありますが、手に入る情報がとても多く、うまくやっていくのに苦労しました。
現在の私にはEvernoteがあります。
すべてを記憶するEvernoteなら、就活の情報もうまく管理できるに違いありません。
そんな私のシミュレーションです。
時間経過を踏襲する
さて、就活を始めることにします。
この先、さまざまな種類の情報を扱うことになるわけですが、まだ私は就活を開始したばかりなので、具体的にどんな種類なのかはわかりません。
そこで、とりあえず「就活」ノートブックを作り、これに関わる情報をすべて投げ込んでおくことにします。
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[ノートブック]
就活
[タグ]
なし
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就活サイトに登録
まず行うのは、就活サイトにユーザ登録することでしょう。
このとき、希望職種や勤務地などの基本的な情報の他に、自己PRのような文章を書くことがあるかもしれません。
ここで書いた文章は「就活」ノートブックに保存しておきます。将来、この類の文章は何度も書くことになると思いますので、「作成文章」タグを作り、付けておくことにします。
このように「自分だけの言葉」を保存しておくことには、とてつもない価値があります。
世にある「履歴書の書き方」をどんなに探しても、見つからない例文が手に入るのです。
この記事を読んで、その考えに至りました。パラダイムシフトと呼ぶのでしょうか、今読み返しても鳥肌が立ちます。
引用させていただきます。
それよりも一番保存しておきたいのは「自分のことば」
自分が思ったことや感じたこと。とにかくなんでもいいから「自分が」入力した「自分だけの」データ。
書いてある内容はホントに適当なんです。しかし、これが私の中でもっとも大切なもの。
この先、似たような文章を何度も書くでしょう。またひと月もすれば、今回書いたことなど忘れてしまっています。
そうして時間が経ってからその文章を見返すと、つたなく感じるかもしれません。もちろん、良く書けていると感じるかもしれません。
どちらにしても、「自分にとって」最高に参考になる例文です。
またそれとは別に、「ライフログ」ノートブックに「○○字の文章作成に、○分かかった」などの記述を残しておきます。これは、このようなメモを多く残しておき、後々もっと忙しくなったときに、自分が文章を書きあげられる時間を見積もりやすくするためです。
(もちろん他にもたくさんメリットはあります)
「ライフログ」ノートブックには、就活とは関係ないものもたくさん入ってくると思いますので、「就活」タグを付けます。今のところ、「就活」タグは「ライフログ」ノートブックでのみ使用することに決めておきます。
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[ノートブック]
就活
ライフログ
[タグ]
作成文章
就活
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終わりに
このシミュレーションはいつまでも続いてしまいそうです。
次は、実際に企業を調査してみます。