2012年2月6日月曜日

最近忙しい

Clip to Evernote
訳あってここのところ多少忙しかったりするのですが、そんなときだからこそ可能なことがあります。

それは、自分がやりたいことを発見することです。


やりたいことを見つける暇がない


忙しくて、やりたいことを見つける時間が取れないかもしれません。
しかし、以下の記事が参考になります。

忙しい時ほど「やりたいこと」が見えてくる
やりたことを考えている暇はない!と言われる方が居るかもしれませんが、忙しい時の方が、アイデアは浮かぶものです。
これは、割と多くの人が同意できることだと思います。すごく忙しいときほど、あれがしたい、これがしたいと考えることが多くなります。
忙しい時の方が、時間がなくて、余計なことが出来ない分、シンプルかつストレートな方法で行動しようとするので、結果的に効率が良いと感じます。
このような効能もあるようです。


やりたいことをやれるようにする


上記のことが正しければ、忙しい人はやりたいことをたくさん抱えていることになります。

多くの人は忙しい毎日を送っているはずです。しかしそれでいて、やりたいことが見つからないような状況が起こるのは、どういった理由によるものなのでしょうか。

これはおそらく、忘れてしまうためです。

そこで、以下の記事が素晴らしいです。

347:「やりたいこと」は見つけなくてもいい、忘れないように工夫すればいい | | SOHO考流記 | あすなろBLOG
「時間ができたらやろう」と思ったことは思った途端にメモして一箇所にまとめておく。アイデアとともに、「やりたいこと」についても、忘れないうちに書き留めておくことが大切です。
書いておけば良いのですね。
この考え方は、非常に忙しいにもかかわらず手帳を持ち歩いてメモするというものであり、一見困難そうです。

ところが少し実践してみると、「忙しいから、あれこれ考えるより先に書いて終わりにしてしまえる」ことに気付きます。
これは手数は増えていますが、精神的にはとても楽です。


やりたいことをやろうとする


さて、忙しさが多少緩和されたら、実際に書き留めてあったことの中から何か実践してみたいところです。

このとき、確実にやりたいことをやるために重要なことがあります。
これをせずにいて、本当は時間ができているはずなのになんとなく過ごしてしまい、時間がないように錯覚してしまうことは少なからずあります。

それは、やらないことを決めることです。
これは多くの記事で言及されていますが、とても素晴らしいこちらの記事を引かせていただきます。

目標達成のために「やるべき5つのこと」:日経ウーマンオンライン【今年やっておくべき5つのこと】
 なぜ「やらないことを決める」のかは簡単です。これを決めておかないと、「目標達成のためにやること」は5項目などでは済まなくなり、どんどん肥大化し、時間がなくなり、やめてしまうことになるからです。挫折とはこの流れで起きることなのです。
別に新しいことを始めなくても一日の時間は変わりませんし、これまでまったく何もしない時間がものすごくたくさんあったわけではないでしょう。
新しく何かするなら、何か減らす必要があります。


やりたいことはやりたくなかったりする


数学的に、時間に着目すると以上のような説明になりますが、私はもう一つ重要な側面があると思っています。

それは、やらないことを決めたことにより、やりたいこと、さらに言えば「ちょっとやってみたいかも…」と思ったことを始めやすくなるという点です。
これは、「やりたいこと」が自分にとって強制されるものではなく、自分のために、また自分の将来のためにやっておくのが良いだろうと思われる程度のものである、という前提に基づいています。

こういったことは結局、やらない方が今は楽です。
しかしここで、すでにやらないと決めたことが存在していると、無理なく新しいことを始められると思います。


終わりに


ですので、忙しい期間を無駄にしてはならないのです。