23-seconds blog
2017年3月11日土曜日
優しい記憶
消費する時間への空想が大きいほど、人は前向きになります。周囲を巻き込む強い力です。
経過した時間への感動が大きいほど、人は優しくなれるような気がします。自分の記憶を、今の自分が、ひとり、思うということです。
ひとりで、自分の記憶を読み返すことは、優しくありたいと願う意思です。
「みなを」の楽曲「やさしい午後」に、次のような一節があります。
ささやかな時間は
静かに流れゆく
気づかなかったけれど
春はそこに来ていた
時間は止まりません。過ぎ去っていきます。
人は、優しくなっていきます。今年もまた、あの季節が来ます。
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