西田幾多郎先生の哲学に出会ったからかもしれません。私が、生命をそのように理解したからかもしれません。過去と未来がすべて合わさったところに今があって、少しずつ動いていってしまうのが、生命の躍動です。
優しさというものの、一つの形のようでもあります。何かを変えようとするのではなく、今を信じます。
過去も未来もあって、今日も生きていられます。何かをわかろうとするのではなく、優しくいられます。
For Tracy Hyde の楽曲「繋ぐ日の青」の歌詞にありました。
変わろうとも変えようともわかろうともわからせようともせず、それだけで嬉しくなって、私は、躍動に向かって心の青を繋ぎます。
見つめていたいよ。
それじゃダメかな?
今日は優しさを繋ぐ日です。