2020年11月8日日曜日

11月といえば自分の好きなブログを告白する月…ということです2020

同じことばかり続けているようでも、自分なりに小さく発想して、小さく試してみることができます。

こちらの記事を読みました。

〝阪神大好き歌手〟河野万里奈 中学時代に転機「鳥谷様に一生ついて行こうと…」自曲は中継ぎ・岩崎の登場曲に

次のようにあります。
 河野 私、中学時代はテニス部に入ってたんですけど、無口でうまくいかなかったんです。しんどい時期に鳥谷様が阪神に入団した。派手ではないし、寡黙でリップサービスもない。プレーで結果を出して周りを納得させたでしょう。そこを見て、無理して周りにこびたりしなくていいんだ、やるべきことをやって結果で語れば友達もできる、居場所もできると学んだ。
言われてみれば確かに、派手ではないプレースタイルです。気づけばスター選手になっていて、その確実なプレースタイルを忘れていたところがありました。守備がうまく、確実に試合に出続けることのできる選手なのです。

結果で語ってチームを引っ張り、いつしか見ず知らずの人の支えになっています。

さまざまなプレースタイル、個性を持った選手がいます。プロ野球を見る楽しさのひとつかもしれません。皆が、自分なりのやり方、創意でチームを形作っている感じが、私は好きです。

それから、こちらの記事も読みました。

SKEのカープ女子・藤本冬香「堂林選手の覚悟と活躍に勇気づけられました」

次のようにあります。
それでもくじけそうになったとき、いつも力を与えてくれるのはカープの選手たちだ。特に開幕から大活躍の堂林には勇気をもらった。「自主トレで堂林選手は(後輩の)鈴木誠也選手に弟子入りしたんです。先輩なのにプライドを捨てて自分が強くなるために振り切った。そういった姿勢をわたしも見習おうと思っています」
堂林選手のこのエピソードには、私も強く感銘を受けました。

ともすると、私は同じことばかり続けてしまいがちです。同じことを続ける中でも、発想して、よいと思うことを試してみることができます。小さな発想と、小さな試行です。発想して試してみるということ、そのものに、感動があるように思います。

各々が懸命に何かに取り組んでいる様子が、知らぬ間に誰かの支えになっているということがあります。

何の話かと言いますと、11月といえば自分の好きなブログを告白する月なのです。
さっそく、始めます。



konama|note

私も、本と万年筆が好きです。
本を好きな感じと、万年筆を好きな感じが、とても好きです。



R-style

今年もいろいろなことがありました。
ブログを更新するのには労力がかかります。いろいろな仕事を並行している中で、少しずつでも、止めずに続いているのはよいことだと、私は信じています。



涯てお茶

書くことを好きな方がいらっしゃることが、本当に嬉しいです。
書くことを好きでいてよいのだと、いつも勇気をいただいています。



gofujita notes

ですので、そう、私も書く人でありたいと思っています。
だとしたら、考えたことを考えずに書きます。



くらしすたんと365+1 | Every day is a new day.

ブログ10周年おめでとうございます。
視線が具体的なところが好きで、ずっと読んでいます。日常というのは具体的なものだからです。

あと、ブログのデザインがしゅっとしていて、とても綺麗です。
つい見たくなります。



Word Piece

わかっていると思っていたことがぜんぜんわかっていないかもしれないことがわかっている自信があるという事柄が、私にも一つ二つあるように感じます。嬉しく思いました。



ディレイマニア

発想して新しいことをを試してみるということ、そのものに、感動があるように思います。
新しいことを試している姿があります。



iPhoneと本と数学となんやかんやと – あなたになんやかんやな、なんやかんやを

何かに取り組んでいる様子が、知らぬ間に誰かの支えになっているということが、本当にあるのです。
いつもありがとうございます。


終わりに


皆が、自分なりのやり方、創意で日常を形作っている感じが、私は好きです。