未来と過去とを思う私たちは、現在のものです。春の風が近づいてくる季節に、私たちひとりひとりが、優しくいられるようになりました。私は信じています。生命はいつも、自らを壊しながら、作り直しながら、移り変わっていきます。時間が経つということです。
歳月と今日に重みがあるのなら、私たちが優しくいられることをおいて、他にありません。
今日を思い出すたびに、私たちが、優しくなっていることを祈ります。私が、自分なりに考え、たどり着いた答えです。そう、答えというのは、祈りのことなのかもしれません。RYUTistの楽曲「春にゆびきり」には、次のようにあります。
駆け抜けて行く春の風は
優しく僕らを すり抜けて消えてゆく
いつか僕らが大人になっても
消えないよう 忘れないように
ほら ゆびきりしよう
春の風がすり抜けていきます。何年経っても、消えないよう、忘れないように、ほら、私はブログを書きましょう。