2022年3月11日金曜日

優しい旅

どこへ向かう旅であっても、自分で決めてよいものです。過去も未来も、ここにある、それだけです。光が指し示すのは、私という存在と、私という現象です。

過去があるから今があって、未来があるから今があります。今を置き去りにはしません。あれから、人は優しくなりましたか。

開歌-かいか- の楽曲「燦然-さんぜん-」には、次のような一節があります。
燦然と ときはなった
光が かけめぐった
ここにいる理由なんか
そんなの自分次第だ
ここにいる それだけ
ここで鳴る それだけ
それだけ
燦然、燦然と
自分で決めているから、燦然と、世界に優しくあることができます。あれから少しだけ新しくなった世界を、優しくなった世界を、私たちは燦然と生きましょう。どこへ向かう旅であっても、燦然と歩みましょう。