期間が空いているようでも、私は常に次のエントリを書き進めています。
なんといいますか、いろいろありながらも、新しいエントリを作り上げようとする姿勢が自然と保たれていれば、人として、基本的に問題ないように感じています。
11月のこの季節だけは、ブログというものに思いを向けます。いよいよ寒くなってきたと思う気持ちと、ブログとは何かという思索は、私にとっての共感覚です。私は寒さが苦手ですので、ブログについて考えることが日常的でないのは、そのためかもしれません。
早く夏が来てほしいものです。
そう考えると、新しいエントリを書こうとすることは、すっかり私の日常であるわけです。思えば、よい習慣を持ったものです。
ブログを更新していてよかった、と思うことはあまりありませんが、ブログを更新するのをやめたくない、と思う程度には、ブログを更新していてよかったと思っています。
何の話かといいますと、11月といえば自分の好きなブログを告白する月です。
こういうことは、一生懸命やるのがよいです。
さっそく、はじめます。
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見て歩く者 by 鷹野凌
一つめはこちらです。
ずっと読んでいます。
すごく誠実な人が書いているのだろうな、と想像しています。
誠実さというのは、伝えるのが難しい部類の性質でありましょう。
伝えられたほうも、嬉しいものです。
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ザリガニが見ていた...。
二つめはこちらです。
あまり、中の人の感情が見えないように書かれています。
それでいて、コーディングを様々に挑戦していく流れは、非常にドラマティックです。
知的興奮というやつです。
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Word Piece >>by Tak.:So-netブログ
三つめはこちらです。
日常のことが書かれています。アウトライナーのことも書かれています。
アウトライナーに出会ったことは衝撃でした。それから、日常に出会ったことも衝撃でした。
日常とはけっこう衝撃なものだと教えてくれるブログです。
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R-style
四つめはこちらです。
R-style読者は誰しも、各々にとって聖典的な記事を抱いています。
私は、<価値とは、「見出される」ものだ>のあの記事は、そろそろ暗唱できるかもしれません。
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delaymania
五つめはこちらです。
毎日更新が嬉しいです。
何かつらいことがあっても、一日の終わりにこちらのブログを読むと、元気になれます。
CSSの説明ですら、そうです。
私も、このような雰囲気で技術の話をできるようになれたら、などと憧れます。
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iPhoneと本と数学となんやかんやと
六つめはこちらです。
考えることと、やってみることで満ちているブログです。
人生の目標と言うのがよいでしょうか。
心から尊敬しています。
終わりに
「聖典的」という言葉は、たぶん、ありません。
お気をつけください。