2012年6月30日土曜日

月見坂上り

Clip to Evernote
個人的な近況について、いろいろ書いておきたいと思い立ちました。
理由はわかりません。

今回は、そんな話です。


近況


このところなかなかに忙しくなってきており、いろんなことへの時間が思うように取れなくなってきています。

ですが、読書をしたり、本ブログのエントリを書き進めたりすることは、毎日少しずつではあるものの実行できています。RSSの未読も溜まったりしていません。
このあたりは、自分なりにうまく時間を管理できた結果だと思いますので、満足しています。

さて、そんな忙しい毎日の中で、拠り所とできそうな事柄に出会ったので、それについて書き残しておきます。


小さい頃


私は小さい頃から体調を崩しがちでした。

他方で、私は小さい頃から現在に到るまで、好きな食べ物の一つにそばがあります。これは私の周囲の人たちも承知しています。

すると、小さい頃に体調を崩したりすると、食事がそばになることが多くなります。
これは私としても嬉しいことでしたし、また食事としての観点からも、食欲のないときにも食べやすく、ありがたいものでした。

そうして私は育ってきたわけです。

話は現在に移ります。

先週あたり、体調を崩しました。
自炊(スキャンじゃない方)する気も食欲もわきませんでしたので、何かちょっとしたものを買ってこようと思ったわけです。

そして上述した通り、私は体調が悪いときにはそばを食べることが習慣となっているため、悩むことなくそばを買ってきました。

このとき思ったのが、弱っているときなどに、あれこれ考えることなく心から信頼できるもの、拠り所になるものがあると、非常に楽だということです。

なかなか、そんなに信頼できるものを一朝一夕に用意できたりはしないでしょうが、一つくらい持っておくのは悪くないことと思います。


弱っている


せっかくですので、最近出会ったもう一つの話をしましょう。
次も「弱っているときに、心の拠り所になる」点では先の話と同様ですが、今度は、精神的に元気がなかったり、疲れていたりしたときに利用できそうなことです。

先日、以下の記事を読みました。

出来るかどうかで悩んだら「やる」選択をすること | jMatsuzaki

記事タイトルだけだと、何となくありがちなライフハック記事に見えなくもありません。

しかし、その内容の熱さといったら、筆舌に尽くしがたいものがあります。
おそらく「元気をもらった」と表現すれば間違ってはいないのでしょうが、それでも「間違ってはいない」程度です。

幸いにも、現在の私はそれほど疲れていたり元気がなかったりはしません。そんな私でも「元気をもらった」のですから、本当に弱っているときに読めば、どれほどの効果があるでしょう。
その日に備えて、大切にEvernoteに保存しておきます。

一言だけ、引用させていただきます。
まるで「夜空に輝く星も、照らすものが無ければなんと悲しいことぞいな」とでも言わんばかりに瀬戸際でもキラキラと輝く彼のしぶとさを目の当たりにしたら、私もまだまだ地べたを這いつくばらねばと焦りを感じてきたのです。
いずれにせよ、私もまだまだ地べたへの這いつくばりが足りていないようです。
まだまだ、やれます。


終わりに


やはりありきたりな言葉で言えば、「おすすめの記事」となります。

ところで、言葉がありきたりであるということは決して悪いことではありません。
それだけいろいろなものをくぐり抜けてきているはずだからです。