2012年9月15日土曜日

言いたいことがない

Clip to Evernote
先日、本ブログでこちらの記事を書きました。

23-seconds blog: 私と「cakes(ケイクス)」

ここで、お金を払うことについて言及している部分があります。
いろいろ書いていますが、本エントリに関係してくるのは「お金を払いたい気持ちはあるけど、面倒さを乗り越えてまでは払いたくない」とのことです。

この話がどういった文脈で出てくるかはリンク先をご確認いただくことにして、本エントリは上記のことが前提となります。

今回はそんな話です。


寄付


以前から、寄付に興味がありました。
詳しいことはさっぱりわかりませんし、寄付についての議論に参加したいとか、言いたいことがあるとか、そういったことはまったくなく、単にお金の使い道の一つとして悪くないかもしれない程度のことです。

しかし、寄付をやってみようにも、何を、どこで調べたらよいのかとんと見当がつきません。
もちろん、どうしても寄付がしたいと真剣に調査していれば、必要な情報にたどりつくのはそれほど難しいことではないはずですが、やはりここには冒頭の面倒さが顔をのぞかせてきます。それを乗り越えてまで寄付をしたいかというと、きっとそうではないのです。

そんな折、こちらの素晴らしい記事に出会いました。

募金や寄付がお金に対する執着心を解消する習慣となる | jMatsuzaki

こちらで、「セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン」なるNGOが紹介されています。

寄付・募金・ボランティア|子どもたちのための国際NGO:セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン

先の記事には、このように書かれています。
1500円から始められて、クレジットカードや口座振替で支払を自動化できるので、手間もかかりません。
1500円から始められ、支払いに手間もかからないとのことです。

これは私には都合が良さそうですので、さっそく寄付の申し込みを行ってきました。これからは、月に1500円が自動でクレジットカードから支払われるようです。
これで一つ、長年気になっていたことが実行に移せました。素晴らしい記事に出会えたことに感謝です。


寄付の目的


上にも書いたとおり、私は寄付について一家言あったりはしません。さらには、貧困や格差の問題などについて、何か主張があったりもしません。
何となくそういった問題があることだけどこかで聞いたことがある、くらいのものです。

ですので、寄付によって困っている人の役に立てているとか、そういった実感などはありません。たぶん、よく知らないためです。
また、先にご紹介した記事にあるような、「お金に対する執着心」のようなものをどうこうしたいと考えているわけでもありません。

大雑把に言ってしまえば、このあたりは私の専門外の分野であるため、よくわからないのです。

したがって、なぜ寄付をするのかと言われると、回答に窮してしまいます。
寄付するために寄付しているのです。


終わりに


書いたものの、あまり言いたいことがないエントリでした。
ただ、言いたいことがないのにエントリを書きたいことは意外とよくあって、今回などはまさにそれです。