2012年9月11日火曜日

時が流れる前に

Clip to Evernote
紹介されている場面を一度も見ていませんので、将来のためにも、ここに記しておこうと思います。

iOS版のChromeに、閲覧中のページをGoogle+ に共有する機能が追加されました。
(おそらく)あらかじめログインが済んでいれば、三本線のメニューボタンから「共有...」をタップすることで、共有画面が現れます。あとは、コメントや共有範囲を設定して、通常どおり共有できるようです。

手順に複雑な箇所はありません。
そもそも、ページをGoogle+ で共有する手順が仮に複雑なら、多くの人はそれをしようと思わなくなってしまうでしょう。大抵、単純なのは喜ばしいことなのです。

ところで、利用している方々はお気づきでしょうが、Google+ というのはその端々に不便さを携えています。それによってGoogle+ を好きになったり嫌いになったりはしないものの、とりあえず不便な部分があるのです。

上述の、iOS版Chromeから閲覧中のページを直接共有できる機能も、時代が下ってくれば「あるのが当然」と思われるようになっていくことでしょう。それはそれで素晴らしいことではありますが、できれば、それがなくて試行錯誤していた時分のことも忘れずにいたいものです。
本エントリの冒頭に書いた「将来のために」には、そういった気持ちが込められています。

さて、Google+ といえば、私は近頃Google+ で行動を起こすことがあまりありません。行動を起こす、とはなかなかに抽象的な物言いですが、すなわち自分でポストしたり、他の人のものに+1を付けたりといったことです。

この、行動がないことをもって「Google+ から離れてしまった」と評することもできるでしょう。しかし、私は自分からの行動がない間にも足繁くGoogle+ に通って、皆さんのポストを楽しく見させていただいています。

これは、元々私の思考回路がSNSのようなものに向いていないのかもしれせんし、あるいは単純に近頃の私がインプット指向になっているのかもしれません。
加えて、「見るだけ」ではGoogle+ の楽しさを十分に享受できていないことも、重々承知しています。

とはいえ、私はそれでもGoogle+ が好きですし、心底楽しんでもいます。

この先、私のGoogle+ への付き合い方がどのように変化していくかはわかりませんが、いわゆる「理想的なSNSの使い方」に近づいていくのが、おそらくは良いことなのでしょう。

ですが、現状はこうですし、付き合い方がどうであれ、Google+ は悪くないようなのです。
今回は、そんな話です。


終わりに


正しくは、でした、です。
日本語は面白いものです。