2012年2月11日土曜日

サクラエディタ

Clip to Evernote
最近、テキストエディタに「サクラエディタ」を使い始めました。

これがなかなかいい感じですので、思ったことを書いてみます。


導入する


私の場合ですが、以下のページでzipファイルをダウンロードすることで、サクラエディタを利用可能にできました。
(他の方法もあるようです。)

Sakura Editor - Browse /sakura-installer/1.6.3.0 at SourceForge.net


好きなところ、一つめ


サクラエディタの良いところとしてまず挙げたいのが、入力した文字が見やすいことです。

これは非常に大きな個人差があると思いますが、私は見やすいと感じました。これまで様々なエディタを使ってきましたが、そのどれもに文字の見やすさへの不満があり、なかなかこれというものに出会えませんでした。

最近ではChromeからSimplenoteもよく使っており、こちらの文字の表示は素晴らしいです。
しかし非力なPCから長文を入力すると、かなり動作が遅くなってしまいます。
(短い文の入力やパワーのあるマシンを使用している場合でしたら、非常におすすめです。)
Simplenote. An easy way to keep notes, lists, ideas, and more.

やはりローカルで使えるエディタが必要と思っていたところで、サクラエディタと出会えました。


好きなところ、二つめ



次の良いところとしては、Ctrl+UpとCtrl+Downでそれぞれ上下にスクロールが可能なことです。
カーソル移動と画面スクロールの両方を行いたいとき、それらをシームレスにつなぐことができます。


好きなところ、三つめ


次に説明したいのは、「開く」「閉じる」に関わる動作が豊富に用意されている点です。

それらを列挙すると、以下のようになります。
  • 保存して閉じる
  • 閉じる
  • 閉じて(無題)
  • 閉じて開く
  • 開き直す
こういったところは、選択肢があるのとないのとではかかる手間に大きな差が生まれます。
もちろん選択肢が多ければ良いというものでもありませんが、ここでは適当な数に収まっていると思います。


好きなところ、四つめ


最後に紹介したいのは、直接入力モードの時とかな入力モードの時でカーソルの色が違うことです。

当初は、視線を動かさずにそれが判断できることから、単に便利な機能だと考えていました。
しかし慣れてくると、入力しようとする寸前、直感的に「入力モードが意図している方と違う」ことがわかります。
こうなるともう、「便利」を越えてしまっています。


注意するところ


注意すべき点もあります。

それは、(私の)知識とショートカットが違うことです。
一例を挙げると、ファイルを閉じようとCtrl+Wを押しても、それはサクラエディタでは「単語を選択」のショートカットです。

そんなことが起こります。


終わりに


一般的なサクラエディタの特徴にまったく触れませんでした。
本当はもっとたくさん、すごい機能を持っています。

私もそちらの方面はまだなのです。