2012年5月5日土曜日

くり返し使う

Clip to Evernote
私は、おそらくライフハックの類が好きですので当然ではありますが、eneloopが好きです。

とはいえ、私がeneloopを好きになり使い始めたのは、ライフハックを知るよりも以前のことです。興味を持ったのはちょうど、KORGのKAOSSILATORの初代を発売当初に購入した際のことでした。思えば、KAOSSILATORはどこに行っても売り切れで、手に入れるのに大変苦労したのを覚えています。
そしてeneloopは、そちらの分野でも皆が愛するガジェットでした。

今回は、そんなeneloopについての実にどうでもいい話を考えています。
eneloopが好きな方のみ、読んでいただければと思います。


Googleとeneloop


Googleの提供する様々なサービスのうちで最大のものは、ウェブ検索サービスです。こういうことを言うと必ず「いや……」といった話になりますが、多くの人が知っているという意味では間違いないでしょうし、ここではGoogle社のビジネスモデルの話はしません。
先日、周囲の人がEvernoteもGoogle+ も知らなかったのには驚きましたが、やはりGoogle検索ではそういったことはないのです。

そこから、Webページをキーワード検索することを、「ググる」と表現することになります。
ここで、私などが周囲の人からよく質問されることに、「Yahoo! で検索してもググるって言うの?」というものがあります。きっと、これを読んでくださっている多くの皆さんも経験のあることと思います。

この質問への回答は私にはよくわかりませんが、それよりももっと大きな疑問があります。

私たちは、「充電のできる乾電池」さらには「乾電池」のことは必ず「エネループ」と呼びます。
当然のことながら、私たちにとってはeneloopこそが乾電池なのです。

使用例としては、「あ、新しい目覚まし時計に必要だから、エネループ買ってこないと」といった感じです。
「ググる」と同様、「エネループ」は一般名詞となっています。

すると、やはり同様の疑問が生まれます。
つまり、「eneloop以外の乾電池も、エネループと呼ぶのだろうか?」です。

これは非常に難しい問題です。少なくとも、私が現在持ち合わせている知識では答えられそうにありません。
はたして、eneloop以外の乾電池は「エネループ」で良いのでしょうか。

そしてさらに気になるのですが、私はこの質問を周囲の人からされたことがありません。
「乾電池とエネループの関係」と「キーワード検索とググるの関係」で、状況は同一です。
ましてや、多くの人にとっては乾電池の方がWeb検索よりも身近なはずです。

これはひょっとすると、身近なことほど疑問に思いにくいという人間の性質を表しているのかもしれません。とても興味深いことです。


限定eneloop


ここから別の話になります。

eneloopは基本的に白と黒と水色をしていますが、過去数回、限定版としてカラフルなものが販売されています。

私の手元には三種類あります。


上から「eneloop tones」、「eneloop tones chocolat」、「eneloop tones glitter」です。

eneloopの限定色ですのでやむを得ず購入したものの、これまで一度も使用していませんでした。

ですが、ただ置いておくのも何ですので、これからは使っていくことにします。
そして今回は、その決意が揺らがないように、エントリとして表明しておくことにしたのです。

特に結論などはありません。


終わりに


厳密には、白と黒と水色と文字が銀色、です。