2012年3月28日水曜日

「私が気持ちよく歌えるカラオケ曲ベスト5」に乗らせていただきます!

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訳あって数日Webの世界から離れていたのですが、その間にブロガー界隈でまた新たな企画が立ち上がっていました。

ワタシがちょー気持ちよく歌えるカラオケ曲ベスト5 #5karaoke | 和洋風◎
「ワタシがちょー気持ちよく歌えるカラオケ曲ベスト5」と題して、すこぶる歌ってて気持ちが良いカラオケ曲を5つご紹介したいと思います!
上の記事が元のようです。始めに知ったのは以下です。

カラオケ行った時にはだいたい歌う歌5曲~男性編~ #5karaoke – Tanakamp的ヒトコト。

ブロガー界隈という場所では、「私の~5つ」といった企画がよく行われているのですが、私はあまり書いたことはありませんでした。
しかし、カラオケとくれば話は別です。

右上には「テクノ」との文言が掲げてあるものの、歌詞のある音楽も半分くらいは聞きます。
音楽において歌詞の有無とは、
  • 歌詞がない
  • 意味のない歌詞がある
  • 意味のある歌詞がある
に、非常に大雑把ながら分類できると思っており、このそれぞれには全く別の良さが存在すると言えます。
余談でした。

それでは、その5曲の紹介に移ります。順序に意味はありません。
曲名 / アーティスト名 とします。


1曲め



シルビア / Janne Da Arc

これまでに相当な回数歌っています。
Bメロで早くも限界の高さに至り、サビではそれ以上の高さと裏声を要求される曲です。
きついのですが、だからこそでしょうか、納得いくように歌えると気持ちいいのです。


2曲め



未成年 / the GazettE

この曲のころは表記が「the GazettE」ではないのですが、とりあえずこうしておきます。
低域からの高域シャウトな曲です。
かなり勢いで持っていけますので、気持ちよく歌えます。
the GazettEで一番好きな曲は「Filth in the beauty」ですが、こちらはカラオケで歌ったことがありません。


こちらの記事でも言われていますが、好きな曲と、歌って気持ちいい曲は違うということでしょう。


3曲め



闇より暗い慟哭のアカペラと薔薇より赤い情熱のアリア / D

Dからは多すぎて選ぶのが厳しいです。
この曲はシャウト、アカペラ、ファルセットとギミックが多いのですが、難しいのは地声部分だったりします。
ボーカルに気を取られ過ぎて、格好良いギターリフを聞き逃さないようにするのが注意です。


4曲め



メランコリック / Plastic Tree

Plastic Treeからも、選択は困難を極めます。
この曲は「我を忘れ 時を忘れて」歌えますので、ここに持ってくることにしました。


5曲め



To All Tha Dreamers / SOUL'd OUT

今回の趣旨は「歌っていていて気持ちいい」ですが、それなら、この曲を外すわけにはいきません。
こちらは、私が歌う際にはライブDVDを参考にしていますので、画面に表示される歌詞とかなり違うことを言います。
とても楽しく、気持ちよく歌えます。


終わりに


歌詞のある曲はこういった楽しみ方ができるので、非常にわかりやすいと言えます。